The Beatles “Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”
今から20年前
ペパー軍曹がこのバンドに演奏を教えました
それから多少の浮き沈みはありましたが
皆さんを笑顔にできること請け合いです
それではご紹介しましょう
そうです、皆さんご存知の・・・
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド!

僕等はサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
どうぞショウを楽しんでいってください
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドは
皆さんに素敵な夜をお届けします

サージェント・ペパーズ・ロンリー・・・
サージェント・ペパーズ・ロンリー・・・
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

ここにいられるなんて最高です
本当にわくわくします
皆さん本当に素敵なお客さんです
できることなら、いえ是非とも家までご一緒しましょう!

ショウを止めるのは私も残念なのですが
ここで皆さんにお知らせがあります
ある歌手が1曲歌うことになっているのですが
彼は皆さんと一緒に歌いたいそうです
それでは紹介します
皆さん、本物のビリー・シアーズですよ!
そしてサージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド!





00分01秒より “Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band”

翻訳について
・原詩では韻を踏んでいる部分が多かったが、無視して訳した。
・司会とバンドのメンバーが登場する。

動画について
・司会をダディクール、バンドのメンバーを根岸君のAAにした。
・根岸君を使ったのは、「演奏を聴いた観客が嘲笑の後に喝采する」
 という場面にDMC(デトロイトメタルシティ)っぽさを感じたから。

コメント
・「架空のバンドによるショウ」というコンセプトを持つ同名アルバムの1曲目。
・しかし、コンセプトに忠実なのはこの曲を含めて3曲(4曲?)しかない。



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【2009/11/07 14:24 】
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The Beatles “Yellow Submarine”
僕の生まれた町に一人の海の男が住んでいた
その人は潜水艦での暮らしを僕等に聞かせてくれたんだ

そこで僕等は太陽を目指して船を出した
そしてついに緑の海を見つけたんだ
僕等は波の下
黄色の潜水艦で暮らしてるのさ

僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ
僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ

友達もみんな乗ってるんだ
みんな仲良く暮らしてるよ
バンドの演奏が始まるぞ

僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ
僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ

(全速前進!)
(戦闘配置に就け!)
(アイアイサー!発射!)
(艦長!艦長!)

僕等の生活は気楽なものさ
僕等みんな何の不自由もしてないよ
青い空と緑の海が
僕等の黄色い潜水艦の前に広がっている

僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ
僕等はみんな黄色い潜水艦で暮らしている
黄色い潜水艦、そうイエローサブマリンだ





28分41秒より “Yellow Submarine”

翻訳について
・サイケな歌詞なので、難しく考えずに訳した。

動画について
・「イエローサブマリン音頭」を意識して祭りのAAを集めた。
・「僕ら」「僕等」「僕達」と表現が一致していないことに今更気づく。

コメント
・曲も歌詞も能天気。
・ちなみに動画の音源は「Yellow Submarine Songtrack」である。



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【2009/11/06 14:39 】
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The Beatles “Eleanor Rigby”
あの孤独な人達を見てごらん
あの孤独な人達を見てごらん

エリナー・リグビーは結婚式後の米粒を拾い上げる
夢の住人
扉の近くの壺に仕舞っていた仮面を被り窓辺で待つ
誰のために?

あの孤独な人達は
どこから来たのだろう?
あの孤独な人達は
どこへ行くのだろう?

マッケンジー神父は誰も耳を貸さない説教の原稿を書き続ける
誰も近づこうとはしない
夜、彼は誰もいない場所でせっせと靴下の穴を縫う
何を気にするというのだ?

あの孤独な人達は
どこから来たのだろう?
あの孤独な人達は
どこへ行くのだろう?

あの孤独な人達を見てごらん
あの孤独な人達を見てごらん

エリナー・リグビーは教会で死んだ
彼女の名と共に葬られた
誰も来なかった
マッケンジー神父は泥まみれの手を拭きながら墓をあとにする
誰も救われなかった

あの孤独な人達は
どこから来たのだろう?
あの孤独な人達は
どこへ行くのだろう?





37分08秒より “Eleanor Rigby”

翻訳について
・一文が長いので状況が分かりづらいところがあった。

動画について
・「エリナー・リグビー=綾波レイ」、「マッケンジー神父=碇ゲンドウ」とした。
・エヴァはよく知らないが、うまくイメージに合った。

コメント
・The Beatlesの音楽性の広さを感じる曲。
・ライブ活動を放棄したからこそ作れた曲といえる。



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【2009/11/05 23:51 】
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The Beatles “Nowhere Man”
彼は本当にひとりぼっち
自分だけの空想の世界に閉じこもり
役に立たない妄想を膨らませている

自分の考えを持つこともなく
自分がどこへ向かうのかも知ることはない
彼、ちょっと君や僕に似てないかな?

ひとりぼっちの君、どうか聞いてくれないか
君は自分が何を失ったのか知らないんだ
ひとりぼっちの君
世界は君のものなんだよ

彼は盲目であるのと同じこと
自分が見たいものしか見ようとしない
ひとりぼっちの君、ちゃんと僕が見えてるの?

ひとりぼっちの君、心配することないよ
落ち着いて、慌てなくていいんだ
誰かが手を差し伸べるまで
じっとしているんだよ

自分の考えを持つこともなく
自分がどこへ向かうのかも知ることはない
彼、ちょっと君や僕に似てないかな?

ひとりぼっちの君、どうか聞いてくれないか
君は自分が何を失ったのか知らないんだ
ひとりぼっちの君
世界は君のものなんだよ

彼は本当にひとりぼっち
自分だけの空想の世界に閉じこもり
役に立たない妄想を膨らませている
役に立たない妄想を膨らませている
役に立たない妄想を膨らませている




39分13秒より “Nowhere Man”

翻訳について
・「Nowhere」を「ひとりぼっち」と解釈した。

動画について
・「やる夫=引きこもり」とした。
・レイラの旦那はジョージであり、クラプトンではない。

コメント
・The Beatlesの曲で一番好き。
・60年代の歌だが、現代にも通じるものがある。



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【2009/11/04 13:15 】
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The Beatles “Norwegian Wood (This Bird Has Flown)”
ある日、女をナンパした
いや、逆ナンだったのかも
彼女の部屋を見せてもらった
「いいでしょ?ノルウェーの木材なのよ」

彼女に「泊まっていって、そこらへんに座ってて」と言われたが
部屋を見渡しても椅子なんかどこにもなかった

絨毯に座ってワインを飲みながらチャンスを待っていた
朝の二時まで話していたら「もう寝る時間ね」と彼女は言った

彼女は「朝から仕事なのよ」と言って笑い出した
「俺は仕事ないぞ」と言ったが、仕方なく風呂場で寝ることにした

目覚めてみれば俺一人
鳥さんは飛び立ったようだ
だから火をつけてやったんだ
いいじゃないか、ノルウェーの木材




35分04秒より “Norwegian Wood (This Bird Has Flown)”

翻訳について
・「wood」は「木、森」の他に「木材」という意味があり、この曲では後者。
・もっとも、女を「bird」と表現し、彼女の家を「森」とかけている箇所がある。
・一回目の「isn't it good, Norwegian wood」を女の言葉、
 二回目を男(歌い手)の言葉と解釈した。

動画について
・ギャル夫のAAを使用したら、非常にDQNな内容になった。

コメント
・“ノルウェーの森”という邦題で有名。
・邦題は誤訳だと言われているが、前述の理由から間違いというわけではない。



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【2009/11/03 14:23 】
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