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ハッピーハッピーハロウィン
ハロウィンっていいよね。
僕は中学生の頃から好きだったよ。
あれから十年以上経つけど、まだ好きだ。
他のは卒業したけどハロウィンは色褪せることはない。
今は昔とくらべて大きく変わって、
昔のほうがようかったなんて言う人もいるけど、
今は今でいいと思う。
それは、ハロウィンにはいつも楽しさに溢れているからだと思う。
この手のモノにありがちな暑苦しさ、しつこさが少なく親しみやすい。
生のハロウィンも非常に楽しくていい思い出だ。
でもハロウィンのハロウィンって長いよね。
同じ長いのだったら守護神伝のほうが好きだよ。

え?
なんの話をしているかって?
HELLOWEENにきまってるじゃないか!



ハロウィン(HALLOWEEN)は日本人には馴染みの薄いイベントだ。
どうして馴染みが薄いのだろう。

馴染みが薄い、すなわち浸透していないのは、
ハロウィンが何なのかを知らないからだろうか。
店頭では関連商品が並び、
テーマパーク等ではこの日にあわせた催し物が開かれるので、
ハロウィン自体を知っている人は多い。
しかしハロウィンが何の日かを知っている人は少ないのではないか。

では、日本にハロウィンが浸透しないのは
この日が何の日か知らないからだろうか。
ハロウィンは11月1日のカトリックの万聖節の前夜祭、
クリスマスやバレンタインデーと同じくキリスト教のイベントだ。
しかし、バレンタインデーが何の日か知らない人は多いにもかかわらず
若い世代で知らない人はまずいないほど浸透している。
クリスマスでさえ何の日か知らない人もいるが、
そんなことは関係なしに祝っている。
イベント本来の意味を知っているか否かは関係ないようだ。
ハロウィンのイベント内容に問題でもあるのだろうか。

ハロウィンは元々どのようなイベントか。
①カボチャを人の顔にくりぬいて灯篭にする(Jack-o’-lantern)
②おばけや魔女の仮装をする
③他人の家に押し入り菓子を強奪する(Trick or Treat)
これらが大まかな内容ではないだろうか。
しかしどれも日本人には受け入れられない内容に思える。
①については、ハロウィンに使用される品種は日本では手に入りにくい点。
②については、日本人は潜在的にコスプレ好きだが、
恥ずかしがりやなので実際にする人は稀である点。
③については、礼儀を重んじ、他者の領域に足を踏み入れまいとするのが
日本では一種の美徳とされている感があるという点。
何の前触れもなく人の家の扉を開けるのは
ガサ入れのサツか三河屋のサブちゃんくらいのものである。
このように元々ハロウィンは日本人には合わない性質に思える。

ではハロウィンを日本人に合うようにアレンジすることはできないのか。
日本人は他国の風習でも自分流にアレンジすることが得意であり、
そうすることで自らの文化に浸透させてきた。
クリスマスは鳥食ってケーキ食って物渡してギシアンする日、
バレンタインデーはチョコレート渡してギシアンする日と
日本においては本来の意図から一人歩きどころか一人全力疾走している。
しかしハロウィンに関してはそのようなトンデモアレンジされることはない。
日本人がハロウィンを自分流にアレンジできないのが
ハロウィンが日本に浸透しない理由なのではないだろうか。

ハロウィンは日本人がアレンジできないイベントなのだろうか。
クリスマスは七面鳥の代替として鶏を食べればいいし
クリスマスケーキにだって不自由しない。
それにサンタのプレゼントという非常に都合のいい設定がある。
バレンタインデーだって本来贈り物をする日だったので、
チョコを送るというアレンジも可能である。
この二つはイベントとして内容に幅があり代替手段も存在するので
日本人がアレンジ可能だったのだと思う。
一方ハロウィンはオリジナルが既にイベントとして内容が確立されており、
新たな設定を盛りこむことができず、有効な代替手段も無いため
日本人がアレンジをする余地がないのかもしれない。
緑色のカボチャで灯篭を作ったり、
「ごめんください、お菓子をいただけませんでしょうか」
なんて言うわけにもいかない。
それに日本において屋外でコスプレができる地域は限られているのだ。
日本ではハロウィンをオリジナルのまますることも
日本流にアレンジすることも難しい。

以上のように、ハロウィンが日本で浸透しないのは、
「ハロウィンを日本人が自分流にアレンジできないから」
というのが僕の結論である。

でもハロウィンっていいよね。
バンドのほうだけどな!

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/10/31 13:16 】
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ジャク○○
クラスメイトが伊藤若冲のTシャツを着ていた。

jakuchu-t.jpg
こういうデザイン

若冲展に行って買ったらしい。
いいなぁ、僕も行ってみたいな。




伊藤若冲といえば、
お茶のパッケージになったことが記憶に新しい。
名前は知らなくても絵は知っている人は多いだろう。



jakuchu.jpg
幻想的でいいですなぁ



この際だから名前を覚えちゃおう。
伊藤若冲。
イトウ・ジャクチュウ。

覚えたかな?














jakuchou.jpg
これはジャクチョウ














jackson.jpg
これはジャクソン














dio.jpg
これはジャクニクキョウショク














jakuchu.jpg
これがジャクチュウ



もうこれでバッチリ覚えたね!
今度からゾウの絵を見て
ジャクチョウの絵っていいよね」
とか言わないように!

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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/06/12 20:11 】
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by タリア

不覚にも1番目を想像してしまった・・・i-229
ハイ!もう忘れません。

by 順之助

ジャクチュウとジャクチョウは
「間違えやすいけど間違えていること自体気づかない」ランキング
トップ30に入るので、
これを機会に忘れないようにしておきましょう。

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グミグミセブン 明治製菓より愛をこめて
久しぶりに大学の売店に寄ってみると、
明治果汁グミに新作が出ていた。
迷わず購入。

20070508.jpg
 グミの流行最先端





白桃味だそうだ。
プラム味が欲しかったが、
天下の明治果汁グミの新作なら買わないわけにはいかない。
ちなみにプラム味は置いていなかった。悲しい。



固めの歯ごたえがウリの明治果汁グミだけあって噛み心地はいい。
噛みごたえはプラム味と変わらない。

変わらないというより、味以外はプラム味と同じだ。
形もソックリ。
同じ金型(生産ライン)で作ってんじゃねーか?

味は悪くない。
むしろ上々なのだが、
やはりプラム味のあの酸味が好きなのだ。
プラム味食べたいなぁ。



そんなグミグミな1日。
弾力的な生活ですね。



gumi.jpg
 ベジータ「グミくれよ!」

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テーマ:お菓子 - ジャンル:グルメ

【2007/05/08 22:18 】
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
あのヒゲいいよね
大阪でダリ展をやっているそうな。
見に行きたいが、長野からは遠い。
ゴールデンウィークだが、僕にゴールドは無い。
近場だったら絶対行ってる。

ダリっていいよね。







20070429-03.jpg
 どの絵が好きかな?







20070429-01.jpg

「キリンさんが好きです。」







20070429-02.jpg

「でもゾウさんはもっと好きです!」




ダリっていいよね。

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テーマ:絵画 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2007/04/29 13:58 】
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