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君はもう炊けないのか
愛用の炊飯器の調子が最近悪い。
炊き上がった米に芯が残り、尚且つ水っぽくなってしまう。
水を少なめにして炊くことでこれを回避させているが、
水多目が好きな僕としては不本意である。
うっかり以前の水量にして泣きを見てしまうこともある。
失敗した米は雑炊&炒飯要員として永い眠りにつくことになる。

7年以上使っているのだから仕方の無いことなのだろう。
買い替え時なのかもしれない。
しかし僕はこの炊飯器を変えたくない。

僕は保温された米が大嫌いなので、
米は食事の度に炊くようにしている。
どんなに古くて不味い米でも炊きたてならブランド米を超えると思っている。
だから今の炊飯器のような3合炊きという小ささがいいのだ。

確かに最近の炊飯器は高性能だ。
美味しく炊けるのだろう。
しかし釜が大き過ぎる。
0,5合の米を炊けるのだろうか。

ミニサイズの炊飯器も探せばあるのだろう。
しかしまだこの炊飯器を使えるのであれば使っていきたい。



よし、二回目は失敗しなかった。
ちょっと硬いけどいっか。

テーマ:お米・雑穀・ごはん - ジャンル:グルメ

【2009/06/20 08:55 】
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