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NOT唐揚げ,BUT竜田揚げ
今日の夕食は鶏肉の竜田揚げ。
唐揚げではない。

両者の違いは、
「タレに漬け込んだ肉を片栗粉で揚げたのが竜田揚げ」
「にんにくで下味をつけた肉を小麦粉で揚げたのが唐揚げ」

らしい。
今日初めて知った。
どうやら僕は今までから揚げを作っていたつもりが竜田揚げを作っていたようだ。

そんな誤解に満ちた竜田揚げを作る。
テレビでは「まる見え」がカレー(僕の大好物)を特集しているが、
めげずに作っていきたい。



用意するのは鶏もも肉1枚。
これで二人前できる。
後は片栗粉と調味料。



20070521-01.jpg
 このチキン野郎!



鶏肉を一口の大きさに切る。
僕は貧乏性なので、小さめに切って数を増やしている。
(数が増えるだけで最終的な量は変わらないのが悲しい)



20070521-02.jpg
 唐揚げ用にカットされた肉を買うのは邪道だぜ



切った鶏肉を下味に漬ける。
酒・みりん・しょうゆ・おろし生姜。
生姜を1片分豪快に使う。
薬味は料理で大事な位置を占めるのだ。



20070521-03.jpg
 15分くらい漬けておく



鶏肉に片栗粉をまぶす。
その前に鶏肉の汁気をふき取っておく。
汁気が残っていると油はねの原因となり危険だし、
醤油で焦げてしまう可能性があるのだ。



20070521-04.jpg
 余分な粉は払っておこう



そして油で揚げる。
油の温度はよく分からないが、
焦げないようにカリッと揚げることができれば何℃でもいい気がする。
そもそも、ちゃんと揚げられる温度が「適温」なんだろうけど。



20070521-05.jpg
 揚げ物は何故かワクワクする



揚げた鶏肉はキッチンペーパー等で油を切る。
余計な油を取り除かないと油っこさの原因となる。



20070521-06.jpg
 揚げたて本当に美味しそうに見える



これで竜田揚げは出来上がり。
しかし、これだけだと寂しいのでもう一品。
ひじきの煮物を作ってみた。

油揚げが無かったので、
同じ原料という理由で豆腐を使った。



20070521-07.jpg
 おぞましい光景



時に創作料理は思いがけないものを生み出す。
「オリジナル」とは、未知への扉を開く合言葉なのだ。



20070521-08.jpg
 男の料理に「つけあわせ」という概念などない



竜田揚げはマジで美味しかった。
ここ最近の料理で一番の味だ。
生姜が味のポイントとなっている。
薬味(スパイス)は料理で重要な位置を占めているのだ。



そして、ひじき。
なかなか美味い。
豆腐に味がしみこんでいて良い。
木綿豆腐にしたのが正解だった。
ひじきにもっと食感があってもよかったが、こういう種類なのだろう。



余った料理は翌日の弁当の中に送られる。
豪華で美味なのは大変いいことなのだが、
いかんせん同じメニューが続くのが厳しい。

節約中だから仕方ないか。
昼食代も節約したいのだ。
金欠だが最低限の食事はしたい、
そこで僕は自炊の道を選んだ。



さて、明日は何を作ろうかな。

テーマ:簡単レシピ - ジャンル:グルメ

【2007/05/21 23:12 】
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